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統合医療×ITテクノロジーの
イノベーションで、
目の前にいる
患者さまの幸せを追求する。

何か病気やケガをした時に、どこに行けば最も早く確実に治療できるのかを判断できる人は、世の中のほんの一部ではないでしょうか。例えば、頭痛がして脳外科に行ったり大学病院で検査を繰り返した結果、実は肩こりだった…というようなケースも往々にしてあります。

各専門機関が連携されておらず、患者さまにとってシームレスではないのが、現在の地域医療の大きな課題です。そこに対して、統合医療の実現やITテクノロジーを駆使し、真に患者さまのためになる治療を提供していくことが、iCureテクノロジーの事業の本質です。

iCureテクノロジーが展開する鍼灸・接骨院は、1日あたり150名という大阪でも指折りの来院数を誇りますが、その背景にあるのが圧倒的な「診療力」です。患者さまの病状や何を求めているかを確実にキャッチし、期待を超える解決策を提供する、それが満足度の高さに繋がっています。

将来的には、医療機関や他の治療家とも連携し、「医療コンシェルジェ」として機能すること、患者さまがベストな治療法を選択できる理想的な統合医療の提供をすること、それが私たちが目指すところです。

また、シームレスな地域医療の実現のもう一つのキーとなるのが、ITテクロジーの活用です。例えば、症状を入れると治療法や近隣施設を紹介してくれたり、来院以外の時間も体調管理や食事のアドバイスができるアプリケーションなど、医療サービスとITテクノロジーが融合することで、患者さまにやさしい地域医療の発展を促すことができると考えています。

経営の本質とは、「縁ある人を幸せにすること」です。2021年までに100院、2030年までには、300院、2050年までに1000院の展開を目標に掲げていますが、どれだけ規模が大きくなっても、その根本の考えは変えず、医療のあるべき形を追求していきたいと考えています。
iCureテクノロジー 株式会社
代表取締役社長

一人でも多くの
患者さまの健康を作り、
地域医療の貢献、
ひいては業界の発展へつなげたい。

鍼灸・接骨院の事業を通じて、一人でも多くの患者さまの健康を作ることで、地域医療の発展に貢献したいというのが、根底にある想いです。

小泉社長のSHIN9と私が経営するピースラブが合併に至った時期は、ちょうど私の転換期でもありました。開院した院も軌道にのって手応えを感じていましたが、一方で、これまで蓄えた技術や運営ノウハウを、社会意義のあることに生かしたいという志が芽生え始めた時期でした。

一人ではできないことも、社員が増え規模が大きくなることでできるようになる。この合併によって、地域医療への貢献という目的への最短ルートを描けるに違いないと確信しました。

iCureテクノロジーが掲げる統合医療も、地域医療をよりよくするための手段の一つです。その先に描いている私たちの未来像は、医療と連携した鍼灸・接骨治療の提供によって、“健康寿命”を少しでも伸ばし、多くの方が自分らしく、健康に幸せに暮らしていく社会を築くことです。

要支援・要介護となる一番の原因は、筋肉・骨格系の運動器の疾患・障害です。それに対して、ベストな予防法や治療法を提供できるのが、鍼灸師・柔道整復師です。疾患や障害を未然に防ぎ、障害になる手前で治すことで、健康寿命を伸ばすことに貢献していきます。

今後も、それぞれが培ってきた強みがかけ算となって相乗効果を生み、店舗数のみならず、高いパフォーマンスを発揮できるよう邁進します。

また、「会社に縁ある人を幸せにする」という目的は、患者さまはもちろん、社員に対しても同じです。社員の物心の豊かさを追求することが、会社経営の目的でもあり、大事なこと。熱い志を持って高い目標に向かってくれるスタッフたちと、苦楽をともにしたからこそできる絆を作って、みんなで一緒に人生を謳歌していきます。
iCureテクノロジー 株式会社
代表取締役副社長